Crimson Regalia 吸血鬼作品集

Crimson Regalia 吸血鬼作品集

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A5サイズ 116ページ 送料188円 寄稿者:宮田 秩早・齊藤さや・七輪・伊ノ本カズラ・Choco クラシックな吸血鬼物語はいかがでしょう? 小説とイラストで綴る吸血鬼歴史ファンタジー作品集 目   次 敬称略 「ヴラド・ツェペシュの肖像」イラスト Choco 「Hexennacht」 宮田秩早  十九世紀末 四月三十日 墺太利(オーストリア)  紳士淑女の秘密の社交場、そこに集うのは哀れな子羊たちと狼たち。それは惨劇のプロローグ。なにかが起ころうとする「魔女の夜(ヘクセン・ナハト)」 「指輪の導き」作 齊藤 さや  十九世紀中頃 希臘(ギリシャ)  露店で手に入れた曰くありげな指輪が見せる血を吸う魔物の悪夢。夢に導かれるように、男はある島を目指すのだが…… 「表紙担当イラストレーターからのご挨拶」イラスト 伊ノ本 カズラ 「Une nuit éternelle」原案 七輪 / 作 宮田秩早  十七世紀三十年戦争時代 仏蘭西(フランス)  国境の山の中腹に建つ塔は「星見の塔」と呼ばれ、魔物がいるという噂が絶えなかったのだが……ひとりの流浪の民の娘がその塔を訪れることで始まる、星と吸血鬼を巡る「永遠の夜」の物語 「外套の男」作 七輪  十九世紀初頭 独逸(ドイツ)  夕暮れ時、少年が出会った男は、少年の窮状を奇妙な方法で救ってゆく。時を経て少年は男のもとを訪れるのだが…… 「Halloween Night」作 宮田秩早  二十世紀初頭 十月三十一日 英国(イギリス)  ブラム・ストーカーが小説に書き、舞台劇ともなった「あの事件」が終わって二十年。しかし「彼」の物語は終わっていない……あらたなる惨劇の幕開けを予感させるエピローグ 注「Halloween Night」は齊藤さや様主催の「小説家になろう」内ハロウィン企画「貴方の血を頂けませんか?」に寄稿した作品を改稿したものです。

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